99%の悩みは、筋トレとプロテインで解決する。筋トレ7つの真実

それ、筋トレ不足ですよ

30男の皆さん!!!!

最近、めっちゃ調子悪くなってませんか? 肩こりが収まらなかったりしませんか? 座り仕事が続けられなくなったり、「全体的にうっすら不調」みたいな毎日が続いている気がしませんか。

ひょっとしたらそれ、筋トレ不足かもしれませんよ。ていうか、

間違いなく筋トレ不足

です。言い切ります。筋トレを続けている限り、そういう状態からは遠く距離を置けます。言うなれば、

「筋トレとプロテインで99%の悩みは解決します」。(『筋トレが最強のソリューションである』裏表紙より)

今回ご紹介するのは 、 『筋トレが最強のソリューションである』という著書を刊行し大きな話題を呼んでいるTestosterone(テストステロン)氏です。1988年生まれ米国育ち、アジアのどこかの国で社長をやっていること以外は全くナゾに包まれた人物。しかしながら、Twitterのフォロワーは47,000を突破、RT数/いいね数が1投稿あたり1,000を超えることもザラにある人気アカウントです。

この種の書き手としては驚くべきことに、ツイート内容に筋トレの具体的な方法論はありません。ほとんどが、「筋トレをすることで、どういうメンタルを手に入れられるのか」をテーマとしてつぶやかれています。楽天gateway Journal編集部は今回、Testosterone氏の独占インタビューに成功。「30男が学ぶべき筋トレの知識」についてガッツリ伺ってきました。

使命=日本の男性ホルモン値の総量を高める


―ツイートを拝見していますが、毎回すごくエッジが効いていますね。

Testosterone:ありがとうございます。一言でいえば、私のミッションは「日本における男性ホルモンの総量を高めること」だと思っています。「幸福の総量を増やす」と言い換えてもいい。もちろん、莫大な資産を持っていたら世の中を良くする為の別の方法もあるのでしょうが、悲しいかな現在の私にその力はありません。

だからと言って、私は黙って何もせず社会に貢献しないなんてことはしたくありません。何かできることがあるはず。それは何か? 自問自答を繰り返し行き着いたのが、渡米中に出逢い運命を劇的に変化させてくれた“筋トレ”という文化を日本に普及させることでした。筋トレの普及がなぜ社会貢献に繋がるのかという説明は割愛させていただきますが(私のTwitterアカウントのタイムラインを遡っていただければ幸い)、筋トレが一般層に普及すれば日本の幸福の総量が高まるという確信があります。私は、その活動に専念しています。

「やる気がない」「大胆になれない」「トラブルに弱い」「外見に自信がない」「自己評価が低い」……筋トレをすることで、そういった心の問題が解決するケースは多いです。とにかく注目を集めて、1人でも多くの人に筋トレを体験してもらい、人生が変わるキッカケを作ること。それが私の役目だと思っています。

――確かに、私も30歳を超えて様々な不調を感じるようになりました。徹夜ができなくなったり、座り仕事を長時間こなせなくなったり。

Testosterone:様々な研究において、テストステロンの分泌量は20歳から25歳ぐらいをピークに、30歳くらいを境に落ち始めるという結果が出ています。テストステロンの分泌量が落ちると、体力的な衰えはもちろん精神的な衰えも大きくなり、相乗効果で一気に老け込んでしまいます。

テストステロンを高めるためには、筋トレが一番手軽で簡単な方法です。本当は、若いうちからそういう習慣を身につけてほしい。その習慣がないまま酒を飲んで徹夜するライフスタイルが定着すると、年齢に関係なく身体を壊してしまいます。

筋トレだけでそこから全部脱却できるわけではないですが、やりだすと自分から率先して深酒や徹夜をする生活から遠ざかりたくなる。ダラダラ残業してしまうところを、筋トレする時間を確保するために期限を区切って集中できるようになる。筋トレをライフスタイルに組み込めば、勝手に人生が変わっていく。そう私は信じています。

ただ、ジムに行くこと自体にハードルを感じる人はまだまだ多いでしょう。ボディビルダーになりたいわけじゃないとか、値段が高いとか。そういう部分を、Twitterで面白おかしく「こいつアホじゃないか??」と思われるぐらいの勢いでアピールしています。読み物として楽しんでもらって筋トレ自体へのハードルを下げ、筋トレに興味を持つ人を増やせればうれしいなと思っています。

30男が筋トレで学ぶ7つの真実

1:自己評価が高くなる!

朝起きて鏡を見ながら歯磨きをしているとき、「オレ、いい身体してんなぁ」と思えたら超気持ちいいじゃないですか。そういう小さな自己満足を積み重ねていくと、人生は楽しいですよね。ベンチプレスの重量がどうとか、そんなことはどうでもいい。やって幸せになること、自己満足を恐れず楽しむこと、幸福を恐れずに追求すること、欲求に素直に従うこと……それらはテストステロンのチカラだと思います。

そして「この鍛えられた身体は、天から与えられたものではなく、自分が努力して作り上げた」もの。そういう自負があるわけです。自分の意志で筋トレをすると決め、様々な障害を乗り越え、ジムで必死に追い込んで自分の身体を作った。そこに自信が生まれる。まあシンプルに、身体ができていると気分もいいですしね。

2:服が似合うようになる!

アメリカでは、「SWAG」とか「VIBES」という言葉をよく使います。「センスがあって、魅力があって、自信を持っている」ことを表すスラングです。「オレがキングだぜ」「オレ、イカしてんだろ」という雰囲気は、自分自身のことを好きじゃないと絶対に出ません。

胸板が厚くなる、背中が広がって逆三角形の体型になる、従ってデザイン的に服を完璧に着こなせるようになるわけです。結果、SWAGのようなアティテュードが付随してくる。外見的にも内面的にも磨かれ、相乗効果でかっこ良く服を着こなせるわけです。

カネがかかるモノのほとんどは、気分をアゲるためにあると思うんです。いい服にしても旅行にしても宝石にしても。モノ自体の価値よりも、買ったとき・身につけたとき・使ったとき気分がどれだけアガるか。そこに価値があると思うんです。「そんな布に高いお金出す価値あるの? ブランドってだけでしょう?」で片づけるのはお門違い。その服を身に着けたことによって気分が上がるのなら、良い買い物なのです。気分をぶち上げることにおいて、筋トレの右に出るモノはありません。身体がデキていれば、安物のTシャツ着たってテンション上がります。

3:お金が節約できる!

筋トレ1つやるだけで、他の趣味をやるヒマがなくなります(笑)!

平日は仕事で忙しいなら、土日は朝から追い込みたい。となれば、金曜の夜はたっぷり寝ておきたい。土曜日の朝11時からスタートするなら、朝8時に起き8時半に朝食、10時か10時半ぐらいにドリンクを飲んで11時に向かう。休日なら2時間半ぐらい、背中と腕をやって有酸素運動もやり、ジムの知り合いとしゃべり、13時半ぐらいまで滞在。終わってプロテインを飲んでシャワーを浴びたら14時、メシを食べて14時半、家に帰ったらもう15時です。他にやることないですよね(笑)。

あとは家族と遊んだり読書したりはあるでしょうけど、大それたことはできないわけです。ゴルフは行かない、酒代も削れる、従ってお金の節約になります。ジム代サプリ代はかかるけど、それぐらい。他の趣味に比べれば時間の拘束は少なく、健康的だし、夜は家族サービスもできる。奥さんやお子さんからしても、旦那さんやお父さんがいつまでも若々しく健康的だったらうれしい。言うことなし。

4:孤独に強くなる!

私がその典型です。私は現在海外で1人暮らししているんですが、なかなかこれ以上の孤独もないですよ。だけど、寂しいと思ったことはほとんどないです。

持論ですが、寂しさに強い男こそが一番だと思ってます。筋トレって、ひたすら自分のレベル上げに勤しむ行為で、減量にせよ増量にせよ誰とも会わないでやってるとめちゃくちゃ進捗が良くなったりします。その進み方が快感になって、寂しさを打ち消すことができるわけです。

それに孤独といっても、ジムに行けば気の合う仲間がいて、多少のソーシャルライフも送れますし。筋トレと英語さえ覚えておけば、世界中どこに行っても孤独を感じません。どこのジムに行っても必ずアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ブラジルなどの国から来た筋トレ大好きエリート野郎が居ますから(笑)。

余談ですが、アメリカでは「筋トレが一番はかどるのは、失恋後」と言われています。増量するとなったら毎2時間ごとに食べたい、減量時はなるべく外食を避けコントロールされたものを食べたい。そんな仙人みたいな生活をしたいとなると、失恋時は一番都合がいいわけです(笑)。

5:自己管理できるようになる!

トレーニングで成長したいと思ったら、必ず抑えるべきポイントがあります。それは食事と睡眠。社会人だと、綿密な下準備が必要です。例えば「客先に行くからこの時間にはプロテインが必要だ」「出張先にコンビニがないかもしれないから、チキンと温野菜を冷凍して持って行こう」とか。成長を続けるには、何カロリーをどのタイミングで食べるか、プランを生活にねじ込む必要がある。

睡眠にしても6時間から8時間は確保したい。1日計14時間活動するとしたら、14時間をめちゃくちゃ濃密にする必要があります。仕事でも筋トレでも成果を出すためには、無駄なことをやっている時間なんてない。

トレーニングも適当ではダメで、最初の3カ月ぐらいは12~15レップスでこの重さ、次は8~10レップスだけど重さは10%増やす、その次は3~5レップスでめちゃくちゃ重いやつにしようとか。長期的なスパンで記録をつけて、分析することが必要になるわけです。

さらに、筋肉は刺激に慣れるので新しい刺激が必要になる。じゃあどうするかといえば、また調べる。調べたら新しい理論が見つかる。タンパク質は1回につき20gしか吸収できないという話だったけど、結局は1日の総摂取量に左右されるとか。そこでまた新しいサイクルを組んで、アセスメントし、取捨選択し、スタイルを作っていく。これを繰り返せば自己管理なんてお手のものです。

計画を立て、自分のやりたいことを生活にねじ込み、それを実行する意志のチカラが身につく。身についたかどうかがすべて身体の変化として現れる。「ああ、こりゃ面白い」と思ったらしめたもの。

6:トラブルに動じなくなる!

私は、理性を失ったとき、感情が昂ぶったときが人間の一番危険な状態だと思います。例えば街で変な奴に絡まれた時、殴られるのが怖いと思うと自分の沸点も低くなってしまう。「ナメられたくない」「オレは強いんだぞ」って相手を威嚇しないと怖くてたまらない、弱いやつに限って吠えるわけです。

でも、日頃から筋トレをしていて普通の人よりチカラがあって、1発2発殴られたところで相手を取り押さえられる自信があれば、落ち着いた対応ができます。実際に取り押さえられるかどうかは別として、余裕をもって感情を昂らせることなく、落ち着いて対応できるというのが重要なわけです。

冷静さを失えば、強かろうが弱かろうが終わり。「何が起きてもオレは大丈夫」という保険があれば、何をされようと「ごめんなさい」と謝る選択肢を持てる。謝罪をする選択肢が頭に思い浮かぶ、それこそが重要なんです。

7:大胆になれる!

ある選択肢があって、道が2つに分かれていたとして。普通の人が安全でラクな道、報酬は普通というルートを選択するところ、あえてリスクが高く報酬が高いルートを取れるようになる。テストステロン値が高く、筋トレをやって身体を変えたことがある経験がある人は、「オレには現状を変えるチカラがある」という自信、「失敗しても這い上がれる」という自負を持っている。従って、行動がより大胆になるわけです。

例えばナヨナヨした細い身体だったのが、筋トレを繰り返して70kgまで増やせたとか。逆に30%にせまるような体脂肪率を一桁まで落とせたとか。そういう成功体験の積み重ねが、物事に対する大胆な姿勢を生むと思います。

筋トレするなら買っとけ! Testosterone氏おすすめサプリ5選

この記事を読んで今すぐ筋トレが始めたくなったあなたに! 筋トレをするなら、常備しておきたいサプリ厳選5選を紹介します。

味が最高! 「ビーレジェンド」プロテイン

プロテインとは、筋肉の成長に最も重要な栄養素であるタンパク質を、手軽かつ安価で摂取できるサプリメント。様々なプロテインがありますが、私の最もお勧めするものは「ホエイプロテイン」。牛乳由来のプロテインであり、アミノ酸スコアや消化吸収共に優れ、本場アメリカでも主流となっているものです。

『ビーレジェンド』プロテインの最大の魅力は、何といってもコストパフォーマンスのよさ。筋トレをする者にとって、プロテインは毎月の固定費と言っても過言ではない。国内生産で品質の良いプロテインが1kg3,000円強で価格で買えるのは、企業努力の賜物です。ほぼ毎日飲むのだから、味が美味しいほうが良いに決まっている。デザート感覚で飲める美味しさです。

お腹が弱い人向け。「アイソプロ」プロテイン

プロテインを飲むとお腹を下してしまうという方も多いのですが、原因はラクトース(乳糖)にある事が多いです。ホエイプロテインには大きく分けて2種類あります。WPCとWPIです。WPIはWPCに比べ、更に厳格なフィルターにかける事でラクトース(乳糖)や脂肪を取り除きタンパク質の含有量を高めた製品となります。アイソプロはWPI。WPCに比べ値段は少し高くなりますが、乳製品でお腹を下してしまうという方は是非お試しください。バルクスポーツさんの製品の品質はどれも国内最高峰で、かつ安価である為本当にお勧めです。

甘いものなら「プロテインパンケーキ」!

筋トレと栄養管理を徹底して行なっていても、やはりたまには甘いものを食べたくなるもの。そんな時にお勧めなのが、ファインラボさんのプロテインパンケーキです。パンケーキなのに、タンパク質の量が炭水化物の量よりも多い優れもの。メチャクチャ美味しい。しかも、ビタミンまで配合されています。プロテインに苦手意識を持つ人や、育ち盛りのお子様にもお勧め。

持ち歩きに便利! 「ビッグホエイRTD」

一つ言っておきたいのですが、私はバルクスポーツさんの回し者ではありません!(笑) この「ビッグホエイRTD」は、持ち運びに便利。味も最高に美味しいです。持ち運び可能のプロテインで、味、価格ともに「ビッグホエイRTD」の右に出るアイテムを私は知りません。取引先にアメリカ企業の社長(もちろん筋トレ好き)がいるのですが、彼は「ビッグホエイRTD」が好きすぎて日本に来るたびに毎回60パックをアメリカに持って帰ります。プロテイン製品で溢れかえっているアメリカの方が、わざわざ日本から持ち帰るのです。「ビッグホエイRTD」恐るべし。

パフォーマンスの最適化に必須! 「ハレオ」マルチビタミン

プロテインの次に押さえておきたいのはマルチビタミンです。マルチビタミンとは、ビタミンやミネラル等、人間の身体が必要とする栄養素を凝縮したサプリメントになります。食事で全てを網羅する事は非常に難しい為、マルチビタミンで必要な栄養を余すことなく身体に与え続けてやる必要があります。十分なビタミンミネラルがないと、身体が本来の力を発揮できなくなってしまい、それは最終的に仕事や筋トレのパフォーマンスにも影響してきます。薬局で購入できる商品でも良いのですが、私がお勧めするのは「ハレオ」さんのマルチビタミンです。

ハレオさんは、バルクスポーツの兄弟ブランド的な存在であり、主にプロアスリート向けの高級サプリメントを作成しています。プロアスリート向けのサプリメントである為、一般で売られているマルチビタミンに比べ含有量、質ともに一歩先を行くマルチビタミンです。自分の身体のパフォーマンスを常に最高の状態に保つため、たとえ筋トレを行なっていなくとも摂取してほしいサプリメントです。

他にもフィッシュオイルやBCAA、ZMA、クレアチンなどお勧めしたいサプリメントは山ほどあります。が、キリがないのでこの辺で(笑)。筋トレを趣味にすると、自分の身体をいかに最高の状態に保つか、常に考えるようになります。サプリメントや栄養学の知識は自ずと身に付くわけです。「定年までガッツリ働き、定年後は人生を謳歌したい」ビジネスマンにとって、筋トレを生活の一部に取り入れる事は必須ではないでしょうか。

人生は、見た目で損をすることがとても起こりやすいですよね。そのケースを減らすことができれば、根暗になっちゃう子、「私なんて/オレなんて」で自己評価を下げる子を減らせるかもしれません。そういうケースを何とかしたいと思って、周囲にアドバイスをずっと送ってきていました。

「筋トレや栄養学、ダイエットとはこういうものだよ」としっかり広めたい。筋トレをやったことで、少しでも沢山の人に何らかの変化を感じてほしい。それはテストステロンの向上かもしれないし、ストレス解消かもしれない。あるいは拒食症や過食症からの脱却かもしれない。何かしらの助けになれたら嬉しい。そういう思いでやっています。

Testosterone(テストステロン)
完全無料ボディメイク情報サイト http://dietgenius.jp DIET GENIUS代表。
著書「筋トレが最強のソリューションである」27歳/米国育ち/アジアの何処かで社長/トライリンガル/元総合格闘家/Christian/筋トレが好き♡