気をつけろ、その女はモウセンゴケだ! 食虫植物女子に話を聞いてみた

辛さとは、痛みである。

これは科学的な事実だ。唐辛子モリモリの担々麺を食べたとき、激辛カレーを食べたとき、あるいはマグロの上にワサビを載せて食べたとき、あなたが感じているのは「痛み」である。

味覚には『5基本味』(酸味・塩味・苦味・旨味・甘味)というものがあり、「辛味」は含まれない。辛さは「痛覚」に分類される。つまり「辛さに強い=痛みに強い」である。世界一辛さに強い人間とは、世界一人の痛みがわかる深い懐を持つ人物ということなのだ!

ということで、今回は「世界一辛さに強い国民はどこか?」というテーマを掲げ、三軒茶屋「炎麻堂」に楽天株式会社所属の外国人3名(+1名)と日本人3名が集まって、激辛麻婆豆腐を食べることにした。無関係な楽天社員含め、全員がエラい目にあった顛末をお読みいただこう。<撮影・執筆:澤山大輔[サムライト株式会社]、協力:炎麻堂・三軒茶屋>

選手紹介

――皆さん、まずは自己紹介をよろしくお願いします。今日は日本代表まさやさん、インド代表カテュさん、ロシア代表セルゲイさん、南アフリカ代表マークさん、そしてフランス代表オスカーさんにお越しいただいてます。

まさや「日本人のまさやです。日本代表として、ホームで外国人に負けるってのはありえないです! サムライ魂で勝ちます」

セルゲイ「こう見えてニホンジンだからね」

まさや「うっせ」

――確かにまさやさん、見た目は外国人ぽいですね(笑)。自信のほどはどうですか?

まさや「100点満点でいうと、85点ぐらいですね。かなり自信あります」

カテュ「カテュと申します、インド人です。(以下英語で)インドはスパイスの国です。当然、スパイスに対してもインド人は強いと思います。Let’s do it!」

――かっこいい。インドのプライドを背負っていますね。

カテュ「今日は同期から話をもらってね、『外国人同士ですごく辛いものを食べて、そのリアクションを記事化する』と聞いて興味をもったんだ。大きなチャレンジだし、僕自身どれぐらい辛いものを食べられるのか限界を知りたいんだよ」

まさや「いいね、テレビ的な自己紹介だね(笑)。Can I ask your confidence level?(自信のほどはどう?)」

カテュ「90点!(自信満々に)」

――素晴らしい。これまで食べた中で一番辛いものはなんですか?

カテュ「マンゴーピクルス!」

まさや「あれはマジで辛い! 僕、インドに1年住んでたんですが、ほんとにやばかったです」

 

インド人もびっくり! 意外なほど辛いインドのピクルス

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――そうなんですね、名前だけ聞くと辛いイメージはしませんが。

カテュ「イチバン辛いよ、たくさんのチリが入ってます」

――インド人が言うんだから相当でしょうね……続いてセルゲイさん。

セルゲイ「ロシアから来たセルゲイです。と言っても、いま絶賛帰化申請してるんだけどね」

――どおりでめちゃくちゃ日本語お上手ですね。

セルゲイ「まさやにムリヤリ連れてこられました。とりあえず、きょうは生き残るのが目的です。ロシアなんで寒さには負けないですけど、辛さにも負けないようにします。よろしくお願いします」

まさや「めっちゃ適当やん」

セルゲイ「ロシアでは、辛いものはあまり食べないんだよね。辛いものって、南国で食べるでしょ。ロシアは寒いから、辛いというより脂っぽいものが多いんだ」

――あれ、あまり辛いもの食べないんですか。大丈夫ですか、今日?

セルゲイ「ダイジョブじゃないよ!(笑)国際問題になるよ、訴えるよ!」

――じゃあ自信のほどは……

セルゲイ「50点だね。低く言っときます(笑)。まあ、一口目でわかるよ」

マーク「南アフリカから来ました、マークです。絶対に勝ちます!

――今日はどういう経緯で参加したんですか?

マーク「なんでだかわからないんだよ(笑)。たぶんマゾヒストなんだよ。まさやさんから話が来たんで、面白そうなんで来てみたよ」

――なるほど。自信のほどはいかがですか。

マーク「60点だね。南アフリカには『ケープマレーカレー』とか『ダーバンカレー』とか、すごく辛い食べ物があるんだ。インド人やマレー人が多いからね。あとは『ナンドス・ペリペリ・チキンサラダ』。ポルトガルの鶏肉料理。マイルドからエクストラホットまで選べて、エクストラホットを選んだら泣いた経験があるよ(笑)」

オスカー「フランス人のオスカーです。スパイシーな食べ物は大好きですよ。今日は、キを見せます」

――キは気、エスプリ(esprit)ということですか。いいですね。

オスカー「まさやが来てくれ、と言ったから来たんだけどね。詳しくはよくわかってないよ(笑)。ちょっと緊張してますけどね、頑張ります」

――オスカーさんがこれまで食べた一番辛いものはなんですか?

オスカー「おじいさんが作ってくれたクスクスだね。北アフリカ料理の。ハリサ・ベルベルっていう唐辛子のペーストが入ってて、すごく辛かった。じいさんがチカラを見せようとしてたのか、すっごくスパイシーにしたんだよね。食べ終わった後、一時間ぐらいお腹痛かった(笑)」

 

和食・中華にも合う! チュニジア育ちの香辛料ハリサ

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――おじいちゃんお茶目すぎる!(笑) あれ、オスカーさんは楽天社員じゃないんですか?

オスカー「そう、株式会社サーチアンドサーチって広告代理店で働いてるの。ソーシャルメディアの企画を担当してて、僕はまさやの友だち」

――なんか色々ユルいですね(笑)。ということで、今日は以上の5人でお届けします。飲み物が届いたら乾杯しましょう。

まさや「ハイボールくださ~い」

まずは5辛から

――ということで、まずは5辛の麻婆豆腐からお出しします。この辛さは、普段お店が指定しているものでは一番辛い「激辛」になります。山椒の香りがいいですね!

セルゲイ「すげえ。グツグツいってる。ペッパーの匂いがいいね」

まさや「すっごい辛そう。でもお店の指定している範囲だから、常識的に食べられる辛さかも」

マーク「激辛を食べる人って、だいたい全体のどれぐらいの割合なんですか? 月にどれぐらい出るのかな」

――辛さ2や3が一番多いみたいですね。それでは、いざ、実食!

マーク「全然、ヨユウ! サンショウのスパイスで、口の周りは変な感じになるけどね」
カテュ「まあまあ辛い、辛いけどウマイね」
まさや「おいしいですねこのお店!」
オスカー「うん、これはダイジョウブ。チリの辛さじゃなくてスパイスの辛さだね」
セルゲイ「ふつうにオイシイ!食べれば食べるほど」
まさや「お米がほしくなる!」

――さすが選手の皆さん、表情からも余裕が伺えます。この店で、通常出されるメニューでは一番辛い麻婆豆腐なんですけどね。読んでいる方には、イマイチこの麻婆豆腐の辛さが伝わらないかもしれません。なので、全く辛さ耐性のない楽天社員2人に試してもらうとこうなりました。

――一口食べてドン引き。これが、ごく普通のリアクションだと思います。ちなみに最初に写ってるオオヤマさん、このあと胃がちょっと荒れたようです。辛いものを食べた後は、念のため胃腸薬を飲んでおきましょう。

 

辛い麻婆を食べた後には、楽天市場で胃腸薬を!

楽天市場: 「胃腸薬」の検索結果

 

※残った麻婆豆腐は、スタッフが美味しくいただきました

真打ち・20辛登場

――5辛は前座ということで、こちらはいわば真打ち。撮影用に特別に作っていただいた、20辛麻婆豆腐の登場となります。じゃーん。

――ご覧のとおり器は平皿に変わり、大小の唐辛子ふくめ様々な香辛料が入っています。見た目も先ほどより暗く見えるのが、逆に底知れない凶悪さを醸していますね。

ちなみに「スコヴィル値」という辛さの単位で、一般的なタバスコが2,500~5,000SHU、ハラペーニョが3500~10,000SHU、催涙スプレーが15,000~90,000SHU、そしてハバネロが10万~35万SHUぐらいです。この20倍麻婆豆腐には、120万SHUのソースが使用されているとか。選手の皆さん、いかがでしょうか?

――いやー、皆さんいい表情をありがとうございます。

まさや「もうね、テーブルに届いた時点で目が痛いんですよ」
セルゲイ「ナニコレ、ウソでしょ???」
カテュ「ハッハッハ」
マーク「なんでこんな大きいの!」
オスカー「ニオイがヤバいね」
セルゲイ「これ1人で食べるの???」
まさや「匂いかぐだけで、酸っぱい!」

――5倍では余裕の表情だった皆さんも、さすがに焦りの色が隠せないですね。とりあえず、記念撮影しましょうか。

――心なしか笑顔がひきつってるような気もしますが、それでは実食!

まさや「やっっべえ、からい!!! ゲホッゲホッ」
セルゲイ「頭おかしいでしょ!!!」

カテュ「インドにもこんなものないよ!」
マーク「ペリペリソースより全然辛い!!!」
オスカー「からい!!!なんでオレこんな目にあうの???」
カテュ「ラッシーないのラッシー! ヨーグルトの海に飛び込みたい!」

――ちなみに一応勝負なんで、みなさんがいつ食べ終わるか時間を測っています。

セルゲイ「食べ終わる?ウソでしょ?誰が?」
マーク「Are you crazy?」
まさや「かっっっらい。。。。」
カテュ「If I finish it, I’m gonna die!(食べ終わる頃には死んでるよ!)」
オスカー「口の中に火がついたよ!」

――ちなみに全然やる必要ないんですが、5倍でも無理だった楽天社員に食べてもらったら当然のようにこうなりました。

――生理学的な定義における味覚の中に『辛味』は入らないそうで、辛さだとわれわれが思っているものは実は「痛み」であるそうです。つまり、激辛は激痛。「食材を使った暴力」と考えるなら、これは労災認定が降りるかもしれませんね……。

まさや「あのね、これ以上ムリ。食べられない」
セルゲイ「何かの間違いじゃないのこれ」
カテュ「My lips are burning!!!」
オスカー「量も多いよこれ、一口ならダイジョウブなのに」
マーク「世界一辛いよこれ」
カテュ「セップクだね。Suicideだよこれは。インドのイチバン辛いものは、これの足元にも及ばないね」

――麻婆豆腐が中国発祥ってことを考えると、これは「中国の権勢恐るべし」ってことでいいんでしょうか。

まさや「でも中国でもこんなのないと思う。日本アレンジ」
セルゲイ「1万円もらったらこれ全部食べられる?」
まさや「ムリ。5万円はほしい」

――まさやさん、もうご飯ばかり食べてますね。あれ、カテュさんスプーン止まってますが大丈夫ですか。

カテュ「ダイジョウブじゃないよ!」
まさや「(店員さんに向かって)10倍とか20倍とか、普段出るんですか?」
店員「たまに出ますね」
まさや「完食されます??」
店員「20倍だとさすがに難しいですね」
まさや「ですよね、笑いごとで終わりますよね」

――どうやら、われわれはとんでもない領域に足を踏み入れてしまったようですね……。その後、20分経っても完食者が出るどころか、外国人は餃子を食べ始めたりしてしまったので、チャレンジは全員失敗ということで……。

※残った麻婆豆腐は、スタッフが美味しくいただきました※

せっかくなので「なんで日本に来たのか」聞いてみた

セルゲイ「もうね、、、想像を絶するよ。ホント、辛すぎたよ」

――そんな中、恐縮ですが楽天ではどのようなお仕事を??

セルゲイ「今は、まさやと同じチームで働いてるよ、楽天gatewayのチーム。こういう企画には出たがりなんだ。で、こんな目にあった(笑)けどすごく楽しかったよ!」

――そう言っていただけてありがとうございます。セルゲイさんはNHK教育『テレビでロシア語』にも出演されていたとのことですが、日本にはいつから?

セルゲイ「8年前からだよ。中古建設機械の営業をしてて、ショベルカーとか売ってたんだけど、日本の取引先に誘われて来た。当時は横浜の大黒ふ頭とかに出入りしてたよ。今でも建設機械には詳しいよ、ブルドーザー見るとテンション上がる(笑)。もともと98年にホームステイしててさ、当時は安室奈美恵の全盛期だったね」

――98年から! 当時の東京はいかがでしたか。

セルゲイ「なんかさ、スター・ウォーズっぽいなって思ったよ。ロシアは当時まだ発展してなかったのに、コギャルはすごいカッコしてるし、近未来ぽかった。楽天には2010年に入ったから、このメンバーでは一番古株なんだ。webディレクターでさ、このgateway journalも僕が考えたんだ。それをまさやに受け継いでもらったんだ」

カテュ「今日の経験はきっと夢に出てくるよ。こんな辛いもの食べたことないよ。Deadly spicy. I can’t believe it.インドの一番辛い食べ物より、全然辛かった。10倍は辛かったよ(笑)。これはもうね、武器だよ、ウェポンだよ!」

――そんな中恐縮ですが、いつ来日されたんですか?

カテュ「4年前だよ。2011年に来たんだ。最初はビジネストリップで来日して、それからciti bankで働いてたんだけど、去年から楽天に勤めてるよ。いまは楽天カードのプロジェクトマネージャーをやってます」

――ああ、「楽天カードマーン!」の(笑)。

カテュ「そう、あれは僕(笑)。誰、この企画考えたの。サワヤマサン? これだけ身体張ったんだから、楽天カード入ってよ(笑)」

――検討します!(笑)

 

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まさや「僕いままで好き嫌いそんなになかったんですけど、人生で初めて『食べられないもの』に出会いました(笑)。インドに1年間住んでましたけど、その時も経験なかったですね。もうね……胃が痛いです(と、崩れ落ちる)」

――企画的には素晴らしいリアクションですが、大丈夫ですか。

まさや「なんとか……とりあえずハイボール追加で」

――乳製品のほうが必要なのでは……そんなコンディションの中で恐縮ですが、普段はどんなお仕事を?

まさや「今はアプリとかWEBを企画する仕事をしています(息を整える)」

――もう少し落ち着いた段階で話を聞きましょうか。

マーク「もうね、世界でこんな料理あるの知らなかったよ! 人生で初めて食べたよこんな辛いもの! 普通のじゃないよ、ほんとにヤバかった。言葉がないよ(笑)。なんか辛いものを食べるとは聞いてたけど、beyond the imaginationだったよ」

――南アフリカの一番辛いものより?

マーク「辛いよ!ゴメンナサイ、南アフリカ負けた!」

――Japan win!ですね(笑)。いつから日本に来られたんですか?

マーク「今年の4月から。今は一年目だね。システムエンジニアのassintant managerをやっています。アプリのAPIとか、説明は難しいんだけどね」

オスカー「もうほんとに辛かった。あのさー、自分の人生のなかでイチバンつらいを味わいたかったら、ここに来るといいよ!」

――ちなみに普段ここはホントに美味しいんですよ。今日はなんというか、みなさんに人体実験をしてもらいました。

オスカー「美味しいは美味しいよ、けど今日は一口でもう終わったよ!(笑)次は普通の辛さにするよ。僕は3年前、株式会社サーチアンドサーチという広告代理店に来て、今も勤めてます。今の仕事は、ソーシャルメディアのデジタルプランナー。日本人向けじゃなくて、海外向けなんだけどね。本社が東京にあって、海外に宣伝するためにどうアピールすればいいか、デジタルの領域では僕らが担当してます。

――なるほどですね。いやー、「辛いもの」というキーワードだけでいろいろな方が集まっていて面白いですね。

――ここからは皆さんに伺いますが、楽天という会社はどんな会社ですか?

まさや「こんな感じで、楽しいです。その一言です。大学みたい」

――へえええ、意外です。英語公用化の話もあって、厳しい会社というイメージがありました。

まさや「忙しい時はすごく忙しいし、やるときは必死でやる。けど、一旦仕事が終わったらこんな感じで会社の人と飲めるし、笑って過ごせる。そんな会社ですね」

――至る所にホワイトボードが設置してあり、コミュニケーションが活発だとか。

セルゲイ「そうそう、壁がホワイトボードになってて、思いついたらモノを書けるのは面白いね。品川にいたときはもっとシンプルだったんだけど、二子玉川に引っ越ししてからはさらに開放的になったよ。この辺に住む人も多くなったし」

カテュ「とても面白い会社です。カフェテリアもジムもマッサージもあるし、クラブ活動もたくさんある。合計42クラブかな。ボーリングとかアウトドア、ヨガ、フラ、ボクシングのほか、ワインクラブもあるんですよ。今までいた会社と比べても、すごく開放的な雰囲気ですね」

マーク「多種多様という言葉に尽きますね。忙しいけど、面白い。つまらない日がないね。カフェテリアの食べ物もすごく美味しい。ラーメンとかパスタとか日本食とかあって、朝昼夜すべてフリーで食べられるんだ」

――無料なんですか! 普段、二子玉川のどこかで食べていると思ってました。

マーク「もちろんたまには食べに行きますよ、近くに美味しいお店はたくさんあるしね。晩御飯ではサカナをよく食べますよ」

――会社にこもってると外に出たくなるものだと思いますが、晩御飯まで食べるというのは、外に出たくならないってことですよね。いい雰囲気ですね。

いかがだっただろうか? この企画から、われわれは次のことを学んだ。

「麻婆豆腐は、ほどほどの辛さがうまい」

楽天から7人もの現職社員が駆りだされ、凄まじい辛さの麻婆豆腐を消費した挙句にたどり着いたこの答え。何人で食べようと辛いものは辛い。辛さ体験というのは、極めて個人的な経験なのだ、そして何事もほどほどが一番なのだという結論にいたった。

われわれ楽天の多国籍軍は今回、隆盛を極める中国の権勢の前に撤退を余儀なくされた。しかし、これはまだ序章にすぎない。次回があるならば、また日本のどこかで何かにチャレンジする彼らの姿があるだろう。その時は、またここgateway journalにて顛末を報告させていただきたい。

最後に改めて強調しておきたいが、撮影協力いただいた三軒茶屋『炎麻堂』さんの麻婆豆腐、ふだんはホントにめちゃくちゃウマい。ほどよい辛味、コク、ダシの深い味わいがしっかり楽しめ、炊きたてのご飯との相性は抜群。撮影用に20倍という狂ったメニューを提供してくれる懐の深さもあいまって、大変魅力的なお店だといえる。

彼らと同じ目にあいに行くのではなく、ふつーに食べに行ってください。ふつーに! 麻婆豆腐以外のエビチリやさくさく餃子、棒々鶏もとても美味しいです。