気をつけろ、その女はモウセンゴケだ! 食虫植物女子に話を聞いてみた

夏だ! 温室だ! ウツボカズラだ!

これからの暑くなる季節、あなたは何を想像するだろうか。

海?
山?

いやいや、ここは温室でしょう。そういう思考回路をたどるのが、今回紹介する“食虫植物女子”たちだ。

ゲテモノ好きの女子は、意外と多い。例えば乃木坂46の西野七瀬さんは爬虫類が大好きで、蛇を首に巻いてイグアナにキスをする様子がテレビ番組で取り上げられた。雑誌Cancamの専属モデル梨衣名さんは、幼少期におやつとして蝉の幼虫を食べていた経験があるという。また、横浜にある爬虫類カフェ「横浜亜熱帯茶館」店員さんによると、客層は「20代~30代の女性が圧倒的に多い」のだとか。

そこで、食虫植物だ。ゲテモノの極致。モウセンゴケを植えこみで見かけても、「うわっ、キモっ」で終わるかもしれない。表参道の並木通りが一夜にしてウツボカズラ通りに変わったら、ちょっとしたホラーだ。定食のサラダにハエトリグサが混ざっていたら、声を裏返らせながら責任者を呼ぶ。一般的な男目線において、食虫植物はそんな存在のはずだ。

しかし、そんなところにもマーケットは存在する。普通の男が「うげっ」と思うだけの食虫植物を、この上なく愛おしく語る彼女たち。シャレオツタウン二子玉川・蔦屋家電の二階には、観葉植物の中にしれっと食虫植物が陳列されていたりする(2016年6月現在)。食虫植物のマーケットと同様、彼女たちも小さいながらも確かな存在感を放っているのだ。

今回gateway journal編集部はそんな彼女たちにスポットを当て、キモカワ植物を愛する女子の心理に迫ってみた。(撮影・執筆・編集/澤山大輔[サムライト株式会社])

食虫植物を贈る男、少なすぎ問題

……

……

あーりん:薔薇がハエトリグサに勝てると思ってんの?

――何故のっけから毒づいてらっしゃるんですか。というか、大丈夫なんですかそのアダ名。某●もクロ方面から何か飛んできそうな気がしますが。いろいろツッコミたいところですが、とりあえず何でブチきれてらっしゃるんですか。

あーりん:私は気に入らない。「プレゼントには花がいい」とか言うけど、送ってくる大多数が普通の花。プリザーブドフラワー。その辺で買えるやつ。ええ、確かにキレイですね。ステキですね。でも、なぜその中にハエトリグサとかモウセンゴケとかウツボカズラとか入ってないんですか。全く理解できません。吐きそうです。

――吐くのは勘弁して下さい。何をそんなにお怒りなんですか?

あーりん:とにかく! 私に花をプレゼントした男は2,000人ぐらいいるけど(※個人の感想です)、その中に食虫植物を持ってきた男は1人もいないってこと! 毎日怒ってます。なんであのキモカワイさがわからないのか。全く日本の男はこれだから(以下、栃木弁での罵倒が5分以上続く)……ハア、ハア。

――落ち着かれましたか。逆に言えば、あーりんさんを落とすには食虫植物があればイチコロってことですね?

あーりん:だっぺ!!!!(栃木なまり)

――首を締めるのはやめてください。落とすっつーか、オチます。

あーりん:はっ、つい……澤山さんがウツボカズラに落ちて今にも死にそうな昆虫に見えたので、とどめをさそうかと。

――日頃からそんな憤懣を抱えているあーりんさんのために、今日は夢の島熱帯植物館に伺いました。スペシャルゲストとして、食虫植物をこよなく愛するタレント・峰麻美(みね・あさみ)さんを迎えております。

峰麻美(以下、麻美) こんにちは~! 今日はめちゃくちゃ楽しみにしてます!

――こんにちは! 麻美さんはご機嫌よさそうで何よりです。

麻美 もう最高ですよね、モウセンゴケとか。ささっとカツオブシを散らして、ツルッといただきたいですよね。食虫植物のフォルムはどれも素晴らしいんですけど、モウセンゴケのあのコリコリした感じは特に好きです。

――確かにモウセンゴケって食べられるんですが、同意を求められましても(天ぷらやパスタなどがあるようです)。そんな感じで、今日は「女子に送るべき食虫植物」についていろいろ伺ってまいりたいと思います。

――あーりんさん、若干キャラかぶる(北関東出身&食虫植物好き)からって露骨に浮かない顔をするのはやめてください。アテンドいただくのは、夢の島熱帯植物館・副館長の遠藤岳生さんです。

遠藤さん 本日は夢の島熱帯植物館にようこそお越しくださいました。さあ、どうぞこちらからお入りください。

――ありがとうございます!(今回の企画で唯一のまともな人として)期待しております!

麻美 すっごく楽しみです、よろしくお願いします!

あーりん ……。

――(大丈夫かなぁ……)

食虫植物コーナーに来てみた

――ということで、食虫植物コーナーにやってきました。おっ、あーりんさん、機嫌治られましたか。

あーりん そりゃもう! 昔に比べると都内では食虫植物を見られる植物館も少なくなってきてる中、ここ夢の島熱帯植物館さんはほんとに貴重なんですよ! りんかい線・京葉線・有楽町線と3つの線を使えて、都内からのアクセスは抜群。新木場駅からは歩くとちょっと大変だけど、タクシー使えば1メーターぐらいでラクラクに着けます。ここに来るたびにテンション上がってるんですよ!

――おお、すごく説明的な喜び方ありがとうございます。さっそく中に入ってみましょうか。

――のっけからウツボカズラがお出迎え。すごく妖艶な見た目ですよね。

峰麻美 ウツボカズラ、超好き!!! 入り口で惹きつけておいて、中に引きずり込む。一度オチたら、もう後戻りできない。この中でゆ~~~っくりと消化されていくわけです。全体として女体的、ひわいなイメージがステキです。

――麻美さん、この取材は朝10時台にやってるんですが、なぜそんなに深夜ラジオのハガキ職人調なんですか。

あーりん そう!!! 麻美さん良いことおっしゃいますよね。今まで2,000人から花を送られたけど(※個人の感想です)、こういうのを送ってこいって言うわけですよ。私は。栃木の誇りを賭けて強く申し立てたいです。

――深夜ラジオ的なコメントを力強く肯定されてますが、やすやすと栃木の誇りをかけて大丈夫でしょうか。

あーりん 澤山さんの気が利かないのでgateway journal編集部的な仕事をしますと、今日紹介する食虫植物はすべて楽天市場で買えます。ウツボカズラはこちらです。

楽天市場でウツボカズラを購入

――申し訳ございません。今日初めてまともなコメントをしていただき、恐縮です。

遠藤さん ウツボカズラの育て方ですが、5月中旬から9月にかけては屋外の木漏れ日があたるような場所で育ててください。寒くなったら、屋内の日当たりの良い場所で。最低でも15度ぐらいに保ちましょう。屋外で育てるあいだは毎朝、水が鉢底から出るまであげます。室内に取り込んでからは、培養土の表面が乾いてから、霧吹きなどで空中湿度を保ってください。袋の中の水がなくならないよう注意してください。

ちなみに、どの食虫植物にも言えることですが、虫を与える必要はありません。自然に捕まえるからです。肥料も必要ないんですよ。

――めちゃくちゃ勉強になります。ありがとうございます。虫を与える必要がない、というのは目からウロコです、購入する際の参考にさせていただきますね。おっ、麻美さんがご覧になっているのはハエトリグサですか。

麻美 ハエトリグサきたーーーー!!!!! スタープレイヤーですよね。食虫植物を1つの曲だとすると、文句なしのサビです。このシズル感、伝わりますか? 内側に感覚毛と呼ばれるセンサーの役目を果たす毛があり、そこに2回刺激があった場合に葉っぱを閉じます。トゲトゲが交互に重なって檻の役目を果たし、ゆっくりじわじわと虫を消化していくわけです。魔性の女ですね。

楽天市場でハエトリグサを購入

――そんな魔性な植物も、楽天市場でさくっと買えてしまいます。すごい世の中になりました。ちなみに素朴な疑問なんですが、食虫植物って虫を全部消化できるもんなんですか? 結構カロリーが大きくて、胃があるわけじゃない植物が消化し切るのは難しいと思うんですが。

麻美 消化しきれないやつはそのまま残して、葉っぱごと枯れちゃうみたいですね。

――そんな。

麻美 実際に消化しきれなかった画像がこちらになります。これはサラセニアを上から写したものです。

麻美 わかりますか? 真ん中らへんに虫の死骸があります。サラセニアは、蜜腺から蜜を出して昆虫をおびきよせます。サラセニアは一般的な食虫植物と違って消化酵素を持っていなくて、細菌を利用して消化するんです。虫は中に一度入ると逃げることはできなくて、繁殖する細菌とともにじわじわと消化されていきます。

楽天市場でサラセニアを購入

――地獄そのものですね……虫に生まれなくて良かった……。

遠藤さん ハエトリグサは、一年中よく日の当たる場所に置いて育てます。冬は、冷たい風をよける程度で暖房する必要はありません。夏は温度が上がり過ぎないよう、少し日除けする程度で。コンクリートなどの上に直接置かないようにしてくださいね。水は毎朝たっぷりと。それでも足りないときは夕方にもあげていいです。葉っぱに水をかけないよう注意してください。冬は、冬芽のようになるので乾かし気味で構いません。

――遠藤さん、プロフェッショナルなコメントをありがとうございます。この企画におけるオアシスです。

麻美 モウセンゴケー!!!!!!!

――場所の都合上、接写でイマイチ撮りきれなかったので、某有償素材サイトの写真を使用します(業務連絡)。

麻美 緑と赤のコントラストが奇抜で素敵! よく見ると赤い部分はビッシリと生えた毛のようなもので、しかもその先に小さな水滴のようなものがついてる。この粘着質な甘い匂いの液体で虫をがっちりホールドして、捕食するシステムなんですよね。フワフワで触りたくなるような風貌なのに、一度触れると二度と逃れられない、まさにゆるふわ系肉食女子ですね!!ゆるふわな格好をしてる女は大抵獰猛ですから!!! モウセンゴケはいいけど、嫌いです、ゆるふわ系肉食女子!!!

――実生活で何かあったとしか思えないコメント、本当にありがとうございます。どうしようもない愛憎が伝わってまいります。

遠藤さん モウセンゴケは、受け皿に浅く水をためて、その中に鉢を入れます。受け皿の水が無くならないように注意してください。春から秋にかけては、日によく当ててください。冬は、温帯性のモウセンゴケ(ヨツマタモウセンゴケ、イトバモウセンゴケなど)は冬芽を作りますから、屋外で冷たい風が当たらないようにしてください。逆に熱帯のモウセンゴケ(アデラエモウセンゴケ、アフリカナガバモウセンゴケなど)は生長を続けるので、明るい室内に入れてください。

――もはや遠藤さんがこの企画の救いです。

楽天市場でモウセンゴケを購入

麻美 それにしてもたまらないですよね、このウツボカズラのフォルムって。強弱のある流線型のような形はまるで日本の心・書道のよう! 存在自体が芸術です。でもこう、見るからに怪しい風体ですよね? 確実に周りから『あの女だけは止めておいた方がいい!』と忠告されるレベルです。でも、男は入っちゃう……わかってても止められない。そして一度入ったら、ツルツル滑って二度と出られない……ウツボカズラはオサセ系女子ですね。

――油断すると、深夜ラジオ系のコメントになるんですね。って、あーりんさん、何をなさってるんですか。

あーりん 実家が栃木にあるんですけど、関東にいつ大地震が来てもいいようにウツボカズラを常時30株ほど備蓄してるんです。こんな感じで、クイッと飲みます。

――非常時の備蓄ということですか。実際、テレビ番組でお笑い芸人さんが飲んでましたね。めちゃくちゃマズいそうです(虫を消化する前の水なら害はないそうです)。味もそうですが、備蓄のためとはいえ植物なので毎日水をやらないと枯れてしまうと思うんで、効率悪い気がするのですが。

あーりん 飲みませんよ。普通に、ミネラルウォーターたくさん置くほうが経済的ですし、ウツボカズラそんなに群生させても面倒見きれないですから。常識的に考えてください。

――どんなハシゴの外し方ですか。

虫ガールズトーク

――ここからは、2人の対談形式でお願いします。

あーりん 麻美さん、今日は楽しかったですね! 改めて伺いたいんですが、そもそもどういう理由で食虫植物に入れ込んだんですか?

麻美 人間味ですね! ほら、植物って無機質なイメージというか、意思や感情が見えなくないですか? ただ水を吸って生えてるという感じというか……。その点、食虫植物は生き物をエサにして、エサを獲るためにさまざまな武器やシステムを身に付けて進化しているじゃないですか。感情なんかないでしょうけど、背景にストーリーが見えるんですよね! ちょっとホラーな見た目も含めて、人間味があります。

あーりん いいですねー。食虫植物に出会ったきっかけってありますか?

麻美 いつ頃だろう。確か小学生のときに、地元のホームセンターで売っていたハエトリ草に出会ってからですね! 「虫を食べる植物」がいることに衝撃を受けて、父親に買ってもらいました。育ててみてわかったんですけど、歯を閉じて虫を捕まえる行為って、ハエトリグサにとって負担が大きいんですよ。3回くらい閉じたら、その葉の部分は枯れてしまうほどです。無理をしてまで、獲物を狩りに行く。そんなハエトリグサの姿勢を見て育った私は、確実にその精神を受け継いでいますね。身を削ってでも狩りに行くんです。

あーりん 麻美さんがこれまで何を狩ってきたのかは、あえて聞きません。オススメの食虫植物ってありますか?

麻美 初心者の方にはウツボカズラですね! ほら、ボリュームとフォルムがわかりやすく「罠」って感じじゃないですか。感情移入しやすいと思うんです。逆にわたしは玄人なので、ムシトリスミレをオススメします。

あーりん ムシトリスミレ。結構地味な見た目ですよね。

楽天市場でムシトリスミレを購入

麻美 そこがいいんですよ! 捕虫する部分は粘着質な葉っぱで地味なんですが、実はそのうえに「これが同じ植物から出てくるの??」ってぐらいキレイな花を咲かせるんですね。その対比がすごく好き。「綺麗な花には棘がある」を地で行くような、美しい女性がもつ魔性を体現してるような、言い知れない邪悪さを感じるんです。

あーりん 確かにすごくキレイですね! ほんとに、あの葉っぱの外観から出てくるとは思えないです。ほかに、飼っていて良かったなってことや、困ったなってことはありますか?

麻美 なんだろー、たくさんありますけど夏場のコバエ撃退効果はすごいですね(笑)。正直、その辺のコバエ撃退商品よりも断然効果あります。困ったことは正直ないですけど、強いて言えばコバエが大量に捕獲された時の見た目は結構グロいです(笑)。『よく頑張ったね〜!』と、我が子の成果を褒める気持ちで乗り切ってます。

あーりん あー、わかります! 話はちょっと違いますけど、「食虫植物育ててるんだ」って伝えたら怪訝な顔をする男性は無理ですね。食虫植物育ててる程度のことで引かれるなら、その先はやっていけない。

麻美 わかる!

あーりん でしょ? 一緒に暮らしたりするのは無理ですよね。そういう多様性を受け入れてくれる人がいい。踏み絵的な役割として、食虫植物を活用しています。困ってることとしては、そういう「えっ?」て顔をしない男性とまだ出会えてないことですね。

麻美(笑)

あーりん 「これを送られたら私はオチる!」って食虫植物はなんですか?

麻美 ずばり、ウサギゴケ! 名前の通り、ウサギに似た小さい花がたくさん咲く、可愛い食虫植物です。可憐さと過激さのギャップがわたしに似ている?ということにしておきます。(笑)。

楽天市場でウサギゴケを購入

あーりん わー、カワイイ! この花びらの形がウサギの耳に見えるんですよね。

麻美 ハエをとったりとかはできなくて、名前のとおりコケなのでバクテリアとかを食べてるんですけど、とにかく見た目がいいんです。これを送ってくる男がいたらもうヤバいですね。

あーりん ああ、だんだん冒頭の怒りが戻ってきました。そうなんですよ、食虫植物を送ってくる男がいなさすぎなんです。

あーりん 「エサをやる必要はない」と先ほど遠藤さんから伺ったものの、これまでの経験でこれはいいと思ったエサってあると思います。オススメはありますか?

麻美 これからの時期には断然コバエがオススメですが、ウツボカズラのような大きい食虫植物なら思い切ってハチやアブなどはどうでしょう? まるでエイリアンを観ているようなスケール感が楽しめますよ!

あーりん いいですね! わたしはコオロギがオススメです。学生時代は生物学科だったので、大学でウシガエルの研究をしていたんです。そのエサがコオロギでした。ネットで簡単に手に入れられますし、比較的おとなしいので与えやすいと思います。

麻美 それは、生きてるやつですか?

あーりん そうなんです! 動いてます。最初は気持ち悪いんですけど、そのうち「生きてるものを捕食する」ってなんて自然なことなんだろう、と思うようになったんです。生物を育てる責任として、自生している環境に近いものを与えるのがいいと思いますね。

麻美 私もすごくそう思います。グロテスクな見た目含めてペットとして愛着を持っていますし、だから最後まできちんと面倒をみます。

あーりん なるほど……飼っていて悩みってありますか?

麻美 我が家は爬虫類も飼っていて、エサはコオロギやワームなどの虫なんです。もちろん食虫植物のエサも虫なので、もはや爬虫類や食虫植物を飼っているのか、虫を飼っているのかわからなくなるときがあります(笑)。おかげで虫にまで詳しくなり、もしかすると周りから気味悪がられているかもしれません……。

まとめ

いかがだったでしょうか。これぐらいの熱さで食虫植物を語る女子は、意外とあなたの身近にいるのかもしれません。

あーりんにせよ麻美さんにせよ、年中食虫植物を語っている人たちというわけではありません。ただ、「食虫植物企画をやりたい」という言葉に過敏に反応したため起用が決まったという経緯があります。爬虫類好きな女性が意外と多いのと同様、いま狙っているあの子も実は食虫植物系女子だったりするのかもしれません。

本企画はこんな感じの放り投げ方で締めようとしていますが、食虫植物を飼うことは勿論いい加減ではいけません。遠藤さんのコメントを読み、わからない点があれば夢の島熱帯植物館に直接行って質問してみるといいですよ。

出演:
峰麻美 タレント。サッカーを観に国内外飛び回ります(年間70試合以上)【ROVERS FC】公式応援マネージャー、【カンボジアンタイガーFC】公式アンバサダーなど、MCやモデルを中心にサッカー関係のお仕事も☆Jリーグ・Fリーグ・料理・美容・猫・映画・競馬・旅行・歌うこと・寝ること・モンハン・寺社仏閣・ウルトラ怪獣が大好き♡
https://twitter.com/asmxxxtsy

あーりん 都内の某制作会社に勤務。

撮影協力:
夢の島熱帯植物館
JR/有楽町線「新木場」駅からタクシーで5分、徒歩30分程度。1988年『熱帯植物とわたしたちの生活との関わり』を広く紹介するために開設。植物館の温室の暖房、館内の冷暖房、給湯はすべて新江東清掃工場から送られてくる高温水でまかなっている。
http://www.yumenoshima.jp/index.html